会社の方針と研究内容

近年、アレルギーや流行性感冒、大腸炎、下痢など、ウイルスに原因する病気が増加していますが、ウイルス病に効果のある薬は少なく、またワクチンは限定したウイルスにのみ効くという問題があります。  これに対して、ウイルスを抑えるような微生物があり、私達の会社は、このような機能を保持する菌株の長期安全性試験を行い、善玉菌として実用化しています。  こうして、私達の会社は、人の健康増進のための研究を実用化しています。

健康を増進する善玉菌研究のプロフェッショナル

ミツバチや稚魚、その他の小さな動物は脆弱な生き物で、それだけに自然に対して敏感です。例えば、ミツバチは水道水と天然水とを並べると天然水を選択します。 このような弱い生き物は、微生物を周囲にすまわせて自分自身を守っています。 弱い生物を守る善玉菌は、菌自体が強い力を保持していて、この機能は人間においても現れます。 私たちは、このような微生物を多くあつめ、多様な試験を実施し、有効菌株を選定しました。さらにマウスへの1か月の強制大量投与や、ミツバチ、稚魚、植物への長期間投与などの試験を行い、安全性を確認しています。 弱い生物を守るこのような善玉微生物は、動・植物を助けるばかりではなく、人間の健康維持においても重要な働きを行っています。